2023年1月の米国株配当金

資産運用

今年の目標として1か月2記事以上アップできるようにしたいと思います!(目標低すぎ)と宣言してからはや1か月、もう挫折してしまいました。

気づけばもう2月、1か月1記事が限界なんでしょうか。時間がないというのは言い訳、やる気の問題ですね。

さて、2023年1月の米国株配当金状況です。

1月の配当金状況

先月の12月は初めて1000ドルを超えるということで気分がよかったのですが、一転この1月はなんとこれまで続けていた前年同月の配当金を上回るというのが途切れてしまいました。

今月が333.77ドルに対して去年の1月は348.78ドルでしたので約15ドルのマイナスとなりました。

BNDとHBANで追加分はあったのですが、今回はGSKとNGGの英国株が大幅に下がったのが痛かったですね。この分が吸収しきれず前年を下回ってしまいました。

ただでさえ1月は1年で一番配当金が少ない月なので、少しテンションが下がってしまいます。初めは100ドルでもうれしかったのが慣れなのか、欲深くなっているのか満足できなくなってしまっています。

ここのところあまり新規で追加購入もしていないので、今年の配当金は少し厳しいかもしれません。

配当金推移

今までの配当金推移です。

去年も7月に一度危ないタイミングがあったのですが、何とか乗り越えて連続増配だーと思っていたところ、2023年出ばなをくじかれています。

今年はなかなか厳しい予感ですね。株の追加購入のタイミングもつかめず、どこまでいけるかというところです。

ちなみに2月分も下回っているように見えますが、今日までに振り込まれたものが入っているだけなので、たぶん2月は前年を超えると思われます。

まとめ

今回は残念な結果となりましたが、おおむね配当金は積みあがってきているので、できればこれからも少しずつでも積み上げていきたいところです。

NISAも変わっていくのでどのタイミングで投資をするかというのが悩ましいですね。

配当金を考えるとさっさと購入してしまうのが良いのですが、やはり株価が下がって含み益になるとあまり気分のいいものではないので。

とはいえどこがそこか、安いかというのは正直結果論でしかないので、迷ってないでどんどん勝負をするというのも必要かもしれません。

ここのところ慎重だったのでどこかで勝負に出るというのも考えてみたいと思います。(勝負といっても数十万の投資ですが)

コメント

タイトルとURLをコピーしました