2022年12月の米国株配当金

資産運用

心機一転2023年、今年もよろしくお願いいたします。

ブログを始めた当初は1日1記事をアップ、それから1週間に1記事になり2年目に突入し1か月1記事になってしまっております。

今年の目標として1か月2記事以上アップできるようにしたいと思います!(目標低すぎ)

では2022年最後の12月の米国株配当金状況です。

12月の配当金状況

12月は1015ドルと初めて1か月で1000ドルを超えることができました。1月以降はまた下がるので最大瞬間風速的な金額ですが、それでも当面の目標額を超えたことは嬉しい限りです。株価が低調な中でも配当金が積みあがっているのを見るとちょっと安心します。(安心するのがいいのかどうかはわかりませんが)

追加で購入したインテル(INTC)やスリーエム(MMM)などは軒並み株価が低調です。下がってきていたところをそろそろだろうということで購入しているのですが、まったくそこの予想が当たらず買ったわいいがずるずる下がるという状況です。銘柄の選定が感覚やネームバリュー中心なのでちゃんと分析していないことが結果として出てしまっている感じでしょうか。

その他積み立てのETFや増配企業の増配で配当金は順調に増えています。

今後株価がどのように動くかはわかりませんが、配当金はコツコツ積み上げていきたいところです。

配当金推移

次は配当金の今までの推移です。

こうやって配当金が毎年伸びてきているのを視覚化できると、追加購入の意欲もわきますね。1月は一番配当金が少ない月なのでテンションは上がりませんが、前年の金額は何とか上回ってほしいところです。

ただ2023年の株価は悲観的な意見が多く、追加購入すべきか現金で置いておくべきかは悩ましいところですね。円安もこのところは落ち着いてきているのでドル転すべきか、もう少し待つべきか悩ましいところです。

日本も利上げの兆候も出てきているようにも思いますし、円高になるのであれば町でもいいのですがこればっかりはわかりません。一気に投資するのではなくちょこちょこ状況を見ながらという感じになるのでしょうか。

まとめ

今回初めて1月で1000ドルの配当金を達成することができました。今の為替で大体13万円ちょっとでしょうか。ETFの積み立ての金額を賄うことはできそうですが、FIREするにはまだまだ全然足りません。

独り身であれば子の配当金にちょっと働いて収入を得ることができればサイドFIREくらいはできそうですが、さすがに家族を養うとなると全然足りませんね。

子供が大学を卒業するであろうあと15年が一つの区切りになると思いますので、そこまでにはFIREできるくらいに育てられればなと思います。あと15年もあるのでそれなりに育てられそうな気はしますが、今後も同じ収入で働けるかも不透明ですし子供にかかる費用も増えてきそうです。いつ何があるかわからないので資産を増やすことも必要ですが、今しかできない体験も重要ですし何事もバランスですね。

一気に資産を増やすような勝負はできないのでこれからもコツコツ積み上げていきたいと思います。

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