グロウジェネレーション(GRWG)を購入しました~落ちるナイフか?~

資産運用

昨日グロウジェネレーション(GRWG)を13.5ドルで100株購入しました。終値は13.45ドルとさらに値を下げています。

グロウジェネレーションとは

グロウジェネレーションは農業製品を提供する会社で、水耕栽培設備の販売を行っているようです。ビジネス向けの大型の設備から家庭用の小さなものまで取り揃えているようです。最近日本でも気候変動の影響か、気温上昇やら大雨やら自然災害が多くなってきている気がしますし、今後こう言った水耕栽培のビジネスは需要が増えていくんではないのか?と個人的には思っています。

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では業績はどんな感じかというと以下のような状況です。利益率は低いですが、2019年からは黒字化し売り上げも順調伸びてきています。2021年度はまだ第3四半期までの数字なのですが、それでも大幅に伸びてきていますね。

2021年は第3四半期までの数字

これだけ売り上げを伸ばしてきているので今後にも期待してしまいます(根拠なし・・・)

きっかけとGRWGの株価は・・・

今回GRWGの株を購入するきっかけはたまたま水耕栽培の企業があるという情報を入手し、調べるとグロウジェネレーションという企業があって株を購入できるというたったそれだけのことでした。

今後の世界情勢を考えると農業というのは重要な産業だと思いますが、自然相手なので思うようにいかないこともあると思います。地域の環境によっては栽培がむつかしいところもありますし、今後の気候変動も考えると、人が生きていくうえで何らかの対策が必要じゃないかと。そういった中で気候に左右されにくく(完全に左右されないわけではないでしょうが)、水も有効利用できる水耕栽培はこれから市場も伸びていくんではないかと思いました。(単なる直観)

PER(株価収益率)が50倍弱と少し割高かという思いもありましたが、売り上げの伸びや今後のポテンシャルも考慮し購入してしまいました。ただ懸念点としては株価がきれいな山形になっているんですよね。

2020年から2021年の初旬にかけて一気に株価が上昇し、5ドル程度だった株価が一時67.75ドルまで上昇していました。そこからは一気に右肩下がりで今は13.45ドルとなっています。このまま落ちるナイフとなるのか回復するかはわかりませんが、今後も成長してくれると信じて長期保有していきたいと思います。

ちなみにこの購入資金はウエストパックバンキング(WBK)を売却した資金をそのまま当てました。2022/1/31にADRが終了し生産されるということでしたので、さっさと売却して次に移ろうと思っていたところちょうどいいのが見つかったという感じですね。WBKは100株保有していたのでほぼ同じ額のGRWGに乗り換えた形です。WBKは配当目的で投資を始めた2018年に購入しましたが、結局株価はさがり続け、配当を考慮してもTotalで500$くらいの損失となりました。

同じ配当株に乗り換えるということも考えたのですがGRWGの株価が同じくらいだったのと、少し夢も追いたいという気持ちもあり久しぶりに配当株以外の個別株購入に至りました。

まとめ

今回はWBKの売却とGRWGの購入がちょうどタイミングよく合わさった結果の購入です。WBKの売却がなければGRWGもおそらく購入してなかったと思います。というか今追加購入資金が枯渇しているので、当面新規株の購入ができそうにないのですが・・・。定期積み立て分は何とか捻出してそれ以外は配当金が積みあがるのを待つしかなさそうです。市場動向にもよりますが、暴落がなければしばらくは現状維持かなという感じです。

今回はたまたま水耕栽培というキーワードで購入することになりました。特にすごい分析をしてこの株が今後伸びる!という根拠の元購入したわけではなく、単なる直観と出会いなのですが、この出会いが数年後にはよい出会いだったといえると嬉しいのですが・・・。

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