優待銘柄

資産運用

優待目当て

日本株デビュー後、マイナスの状態が続いていましたが、そんな中で優待株にシフトしていきました。

やはり株価は日々上下するので、あまり値動きに心を動かされたくないという思いからです。

優待を選ぶ基準は以下のようなものでした。
・自社製品や自社で利用できる金券類(QUOカードは除外)
・地域特産品
・生活圏で利用できるもの
・少なくとも利益の出ている銘柄

クオカードはお得感はあるのですが、それなら優待ではなく配当金にすればいいのにという思いで除外しました。

・ドラッグストア(スギ薬局、マツモトキヨシ)
・飲食店(トリドール、すかいらーく、くら寿司、WDI)
・家電量販店(ビックカメラ、ケーズデンキ、ヤマダ電機)
小売店(イオン、三越伊勢丹、H2O、Jフロント)

こんな銘柄たちをコツコツ2010年~18年くらいにかけて買っていきました。
現在比較的プラスになっているのですが、百貨店はかなり苦戦しています。

配当金と同じですが、株主優待があればある程度のマイナスであれば、精神的に耐えられますね。損切りが嫌なのですが銘柄によっては見切りをつけてどこかで判断しないといけないこともあるかもしれませんが。

10年くらい優待中心の投資方針でしたが、株価もだいぶ上がったこともあり、割高感あったのでその後投資方針が変わっていくことになります。

2018年頃から配当金目当てに方向転換し、そこでまた失敗をするのですが、この話はまた次に・・・

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました